ホリデイ・トレッキング・クラブ
活動レポート

2019.04.03
さえぎることなく濃尾平野を一望できる滝谷山、大谷山は、
トレイルには不向きだがそれを上回る景色に癒される。
 

さあ、久しぶりのパスハン、そして、初めてグラベルロードと意気揚々と向かった地元の里山。が、しばらくしてから、なんで自転車を担いで登っているのかと自問自答。自転車を持ってくる必要はないだろうと自分に叱責する始末。問答を繰り返しながら尾根につく。遠くの景色を眺めたら、苦しさの分だけ喜びがあった。素晴らしい景色に感動した滝谷山と大谷山をご紹介します。 
 
 
半分ほどまで林道が続き、乗って行ける。
 
ここから、自転車の担ぎが始まる。
 
かなりの急登に息が上がる。
 
やっと、尾根につく。
 
滝谷山に到着。
 
滝谷山から濃尾平野を望む。
 
尾根筋は、時々、トレイルライドが可能だ。
 
イワウチワが咲いていて、癒される。
 
大谷山から見る能郷白山。
 
乗車率が低いが、トライしながら下山。
 
BACKNUMBER