活動レポート

2019.4.13 岐阜県不破郡関ケ原町

のんびりと関ケ原合戦場巡り。
なるべく合戦の動きに合わせた史実に基づいて走ってみる。
ロードレーサーでは走行不能、MTBでは道中はつらい。
そんな時にもってこいのがグラベルロード

 

西軍が大垣城に陣を取った時、大垣の北のほうに位置するお勝山で東軍が陣をはったところ。現在は、頂きまで行くことができないようだ

傍にはまだ出来て間もない石碑がある。

丸山にて

関ケ原合戦の口火が切られた丸山から石田三成の陣を見る(一番右側)。ここに陣を取ったのは、黒田長政と竹中重門。この武士の親は、羽柴秀吉のあの軍司、黒田官兵衛と竹中半兵衛である。
 

徳川家康の最初の陣へ移動。(桃配山)

 

徳川家康が進めていった最前線の陣。

こから小早川秀秋の陣へ空鉄砲を撃ったとされる松尾山へ向かう。
 

小早川秀秋(松尾山)から望む。

この後、反対側へ降りていきぐるっと廻れるのが、自転車のいいところ。
ここはグラベルロードの威力を発揮といったところか。

大谷刑部の墓

この後、戦国ロードを走り、石田三成の陣へ

最後の決戦地から石田三成の陣を見る