活動レポート

2021.2.27 滋賀県米原市大久保

春を感じにセツブンソウ(節分草)を見てから、懐かしの七曲り峠へ

春をいち早く感じるセツブンソウを見に、滋賀県米原市大久保地区に行ってきた。もう終わりに近かったけど、可愛くてきれいな花が咲いていた。

実写で見ると小さいけど可愛い花

小さな花がところ狭しと咲いているけど、年々、咲いている範囲が狭くなっているとか。貴重な花です。

残雪で断念

大久保地区のセツブンソウを見て、一路、北へ。このように駐車場のない場所から次へ移動するには、自転車は最高の乗り物。次は、久しぶりに七曲り峠へ向かったが、入り口付近で、雪に阻まれる。今回は、旧道を行く予定であったので、この雪では断念となった。また、今度にしよう。

 

番外編

行動中の記録は、「Geographica」で取得しています。セツブンソウを観覧しているときに、Geographicaの音声(鳥の声)がなった時、近く女性が『Geographicaですね』と言われた。YAMAPのほうが有名なのだが、同じくこちらを使ったいる女性に声を掛けてもらって驚いた。
そして、七曲り峠を断念して駐車場に戻った時、隣に停めてある車の女性が声を掛けてくれた女性。驚きとともに、しばし歓談。登山もされているが、ボルダリングもたしなんでおられるという。マスクでお顔を拝見できなかったが、間違いなくきれいな20代の女性であった。
七曲り峠は行けなかったお陰で、奇麗な女性とお話ができた最高のツーリングとなった。